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September 20, 2005

TO GAIN A STABLE 3

 チビのビッチは、本当にがんがっていた。一晩、平均100ドルは稼いでたよ。ハンガーの鞭でウィップしてから2ヶ月後、ぼくらはついに《トップ》と同じビルにある部屋に引っ越したんだ。ベッドルームが3つあって、家具付き。ヘイヴン・ホテルと比べれば、そこは金と赤にいろどられた夢だった。とくにビッチは新しい部屋が気に入ったようだった。ようやく落ち着ける場所を見つけたみたい。6階にあった。

 ぼくは、200ドルもするスーツを6着、それぞれ60ドルで購入したよ。じつは、2階に泥棒が住んでいたんだ。同じ週に、《トップ》がひとりの男を紹介してくれた。ミントなコンディションの黒のラサールを所有しているという。

 かれは、仮釈放中で、このままだと刑務所入り確実らしい。ぼくは400ドルを貸してやり、さらに200ドル払って車を買った。

 車が2台になった。チビにフォードを返してあげた。彼女はより広いエリアへ移動して仕事ができるようになった。

 ぼくは、《スウィート》の家へよく出入りするようになり、かれのゲームのやり方をしゃぶっていった。ある朝、5時ごろかれの家から帰ってくると、チビのビッチがベッドルームで誰かと喋っている声がする。ドアを押してみると、ベッドにビッチがいて、その隣に背の高い、かわいい茶色い肌の女がいる。15才にみえた。ふたりとも裸。キスするのをやめて、ぼくを見た。

「ダディ、こちらはオフェーリア。まえにヘイヴン・ホテルで彼女のこと話したでしょ。この子の男、強盗で1年から3年喰らうことになったの。この子、あたしたちのファミリーに入りたいんだって。いいでしょ?」

 ぼくは答えた、「オフェーリア、きみが糞まみれじゃなくて、しかもぼくのルールを守ってくれるなら、歓迎さ。きみたちビッチは、今夜はストリートで仕事をしていたのかい? たったいまベッドに入ってイチャつき始めたばかりなら、うれしい。フィリス、ベッドから出るんだ。二人分の稼ぎをだしな」

 チビはクローゼットへいき、札束をもってきた。

「これ、あたしのぶん」

 そっこう数えてみたら、175ドル。ぼくは服を脱いで、ふたりのあいだに滑りこんだ。1時間かけて、たっぷりとオフェーリアにクイズを出しまくり、規則を教えてあげた。彼女は18だった。それから、サーカスがはじまった。ぼくはサーカスの団長だから。新しいホーをフリークさせるには十分すぎるピンピンぶりだった。ふたりともいい感じのパフォーマンスだった。オフェーリアが払った金はたったの6ドル。もし明日逃げる女だとしたら、破格の安値でぼくと寝たことになる。

投稿者 Dada : September 20, 2005 06:30 PM