スティール・ボール・ラン

しかし……
<スティール・ボール・ラン>
凄いな……

終盤(といっても半ば過ぎた辺りから
始まってゐるのだが……)凄い……

…………ネタバレ有り…………

ルーシー・スティールが行動し始めて
からが、いいのではないか……。

古川氏が指摘している通り、
<スティール・ボール・ラン>は、
<サンドマン>というインディアンの
シーンから始まるのにも関わらず、
<サンドマン>は、なんか、
中途半端な扱いを受けて脱落する……。
スタンドも、広瀬康一風である。

この事実は、荒木飛呂彦先生が、
ノープランである事を、示唆している。

恐らく、ルーシー・スティールが動き
だしたので、<サンドマン>は軽く、
ペン先ではたいてやったのだろう

<SBR>の順位表は、フラグ乱立。
テキトーな名前が連発される、あの表は、
フラグだらけであり、インディアンは、
やはり、死亡フラグであった……。

<ポコロコ>が優勝したのは、御見事。

ノー・プランでカードを広げながら、
フローが生まれるのを待つという事なら、
gdgdは、いたしかたない。

むしろ、荒木先生が、本線の気配に、
耳を澄ましている、呼吸を感じるべきだ。
中弛みなどと、いってはならない。

はい論破。

それにしても、明らかに<受継いだ>
行動をしてゐた、冒頭のインディアン。
あいつの投げ捨てっぷりに、真実はある。


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