スティール・ボール・ラン
しかし……
<スティール・ボール・ラン>
凄いな……
終盤(といっても半ば過ぎた辺りから
始まってゐるのだが……)凄い……
…………ネタバレ有り…………
ルーシー・スティールが行動し始めて
からが、いいのではないか……。
古川氏が指摘している通り、
<スティール・ボール・ラン>は、
<サンドマン>というインディアンの
シーンから始まるのにも関わらず、
<サンドマン>は、なんか、
中途半端な扱いを受けて脱落する……。
スタンドも、広瀬康一風である。
この事実は、荒木飛呂彦先生が、
ノープランである事を、示唆している。
恐らく、ルーシー・スティールが動き
だしたので、<サンドマン>は軽く、
ペン先ではたいてやったのだろう
<SBR>の順位表は、フラグ乱立。
テキトーな名前が連発される、あの表は、
フラグだらけであり、インディアンは、
やはり、死亡フラグであった……。
<ポコロコ>が優勝したのは、御見事。
ノー・プランでカードを広げながら、
フローが生まれるのを待つという事なら、
gdgdは、いたしかたない。
むしろ、荒木先生が、本線の気配に、
耳を澄ましている、呼吸を感じるべきだ。
中弛みなどと、いってはならない。
はい論破。
それにしても、明らかに<受継いだ>
行動をしてゐた、冒頭のインディアン。
あいつの投げ捨てっぷりに、真実はある。
About this entry
You’re currently reading “スティール・ボール・ラン,” an entry on GHETTO
- Published:
- 12.26.11 / 12am
- Category:
- 未分類
- Tags:
Comments are closed
Comments are currently closed on this entry.