並行世界

予想通り、落ち着いて、
二十二時〜二十三時の
Ar最安定でした……。

静かに古川くんと<ジョジョ>。

<ジョジョリオン>の心配。
こうなって欲しくない。

▽ 難解なスタンド戦
▽ の、くりかえしによる中弛み
▽ からの、時間/並行世界のボス戦

<スティール・ボール・ラン>の欠点と
繋がっている。スタンド戦の<作業感>。

第五部までは、複雑なスタンド能力、
窮地からの逆転が、愉しめていた。

第六部辺りから、<帳尻感>、
<作業感>が、出てくるのかも……。

ボス戦は、スリリングならいいのだが。

いや、云ってはいけないのだろう。
というのも、窮地〜逆転の発想に、
<人間賛歌>は、いつもあるから……。

また、時間/並行世界のボス戦は、
<受継ぐ者>たちの物語に於いて、
根本の<悪>との戦いなのだろう。

つまり、時間を止めてはならない。
<もう一つの世界>など、ない。
<受継ぐ>のみが、人間の善だから……。

<ジョジョ>とは、そういう物語。

従って、並行世界エンドの第六部、
<ジョリーン>が、重要な分かれ目になる。

<血が繋がっていて欲しい>という、
古川くんの意見は、クリティカルである。

<ジョリーン>〜<SBR>
の流れを、しつかり、読み込むこと……。
これが、いま、大事になつてくる。


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